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フランス産オシャレプログレッシブメタルコアこと"Novelist"
日本でも人気が高く昨年リリースされた待望のアルバムはヘビロテだった人も多いはず



男らしい太い声と繊細なクリーンを使いこなすオシャレフレンチボーカルで、声はかなり特徴的だと思います
そして最近、よくゲストボーカル見かけますので、ここらでまとめてチェックしましょう

●Sunquake


来週来日予定の同郷Sunquakeにも参加してます!かなり歌ってますなw


●DVSR


オージーのヌーメタルコア。ラップに合わせてオシャレに歌い上げます


●Of Buried Hopes


ベラルーシの叙情メタルコア。マジで大好きなバンドですが、Voが脱退したのか全部歌ってますねw


●VIA


ドイツのプログレッシブメタルコア。VIAと聞くとVolumesを思い出しますなぁ~


●PROS/PECT


オランダのメタルコア。むふふ


●Harbinger



アメリカのメタルコア。ジャケがノベ男ですねw


●Kadinja



フランスのKadinjaがカバーしたNicki MinajのAnacondaにもゲストで参加してますね
これは面白いです




って事で今回はおしまいですが、何故このMV裸になるんでしょうね!?!?!

明けましておめでとうございました。
とっくに2016年なのですが、新年明けてバタバタしてて、毎年恒例となってます10枚なまとめをしてなかったので、今更ながら、2015年を振り返りながらまとめてみます。

【2014年編はこちら】
http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-505.html

【2013年編はこちら】
2013年EPベスト10:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
2013年アルバムベスト10:http://romanticnobita.blogspot.jp/2014/01/justice-for-reason.html (RNR)

【2008年~2012年】
mixi(Web廃墟)に上げてる気がするので探してくれよな!



前(バンド名)/後(アルバム名)


1.Burning Down Alaska/Values & Virtues



ドイツの叙情"Burning Down Alaska"
昨年のベストに挙げてる人も非常に多かったBDAですが、2015年を代表する叙情バンドだったのではないでしょうか?
特にBeing As An Oceanの神クリーンVo.マイケル(ex.Elijah)をゲストに迎えたこの曲は完成度異常だと思います
そうそう、BAAOの来日はマイケルさん来れなくて残念でしたけど、非常に良かったですね
BAAOとBDAが共演したNever Say Die!ツアーを見にドイツへ乗り込もうと計画してたのですが、
仕事が忙しくて有給が流れたのも去年の辛いエピソードの一つです。
3月にリベンジで新譜出る前にBDA見にドイツへ行こうと考えてます(どうなる事やら...)
また、Ocean Ate AlaskaやFrom Alaskaなどなど、Alaskaバンドの新譜も良かったですね


2.Loath/Prepare Consume Proceed




イギリスのプログレッシブメタルコア"Loath"
このブログでも何度か取り上げてますが、脳天をガツンとやられたバンドです
トレンドすべて詰め込んだネクストレベルバンドで、次はこいつらの時代が来るはずだと思ってます


3.Bodysnatcher/Abandonment



アメリカのダウンテンポデスコア"Bodysnatcher"
ダウンテンポは2015年大量に出現しましたが、長く聞けたのはこのバンドのEPですね
2016年も新譜出るみたいなので楽しみにしてます
ダウンテンポはべたにTraitor,xKingx辺りの新譜も結構聞きましたね


4.Signals To Vega/Into The Arms of Infinity



アメリカのシューゲーザ/ポストロック"Signals To Vega"
正確には2年前のリマスターEPなのですが、そこから知りました
このEPで何度も去年は癒され、シューゲーザもチェックするようになりました


5.Of Virtue/Salvation



アメリカの叙情"Of Virtue"
Misery SignalsのMirrors路線を継承し続けてるバンド
タフさ、浮遊感、疾走感すべてを備えたバンドの待望の新譜
ハズれ無し!


6.Witness/Downcast



アメリカのNu-Metalcore"Witness"
BarrierのVoがゲストですが、この曲がずば抜けていいです
Nu-Metalcoreはリリース自体はこれからってバンドが多かった印象なので2016年に期待


7.Darke Complex/Widow



アメリカのNu-Metalcore"Darke Complex"
"寡婦"で話題となったWidowがDarke Complexと改名してEPをリリースしましたが、最近は動きが無い様です


8.Hopeless/Hearts and Hands



タイの叙情"Hopeless"
タイのCD屋まで買いに行ったのに店頭に置いてなくて、直接バンドに取り寄せしたCDですねw
高音のシャウトが人を選ぶかもしれませんが、非常にクオリティは高いバンドでライブが見てみたいです
タイだとNobunaというバンドがこれから来るかもしれないのでチェック


9.Thallahu Akbar/DJihad



2015年最も危険なDjentバンド。元ネタは言わずもがな...
Djnetlemenの究極のおふざけですが、クオリティは非常に高くついつい聞いてしまいます


10.Gusanos/Life Chord



京都叙情"Gusanos"
待望のアルバムという事で全国の叙情民は待ちに待ったと思います
ライブ中に夕焼けが見えてしまう夕焼け小焼け"ジブリ"叙情ハードコア

reviveのライブ動画を何十回も観た人も多いと思います。この動画でお別れ



俺これ行ってたな...


2016年も良いバンドに巡り合えます様に...

-完-
V,V,Volumes来日決定ッ!

3/21 CABOOSE FESTIVAL 2016にてVolumes来日のアナウンスがありましたね
待望の来日にテンション上がり散らかしました!

CTr9MD_UAAAl7B4.jpg

個人的にはVolumesの中でも好きな曲がこちらです



そう!
という事でVolumesのIntakeなんですが、この曲はイントロのアルペジオから、壮大過ぎる名曲として、
Intakeという1ジャンルとしても、良いのではないかと日々考えております。
そんな"Intake系"のバンドを紹介していきましょう!



●Intraces



1発目はタイのVolumesとも言える"Intraces"
IntakeというかVolumesの3曲くらいをまとめたバンドですねw
これは衝撃的でしたw どこ切ってもVLMSじゃんw


●Asterials



ロシアのAsterials
はい、イントロからIntakeを感じますね


●By The Thousands



こちらはアメリカのBy The Thousands
音は違うもののこれもIntakeを感じますね


●Incentives



オーストラリアのIncentives
このバンドは激プッシュのバンドですが、ドラムのクリーンが最高だったのですが、脱退してしまいましたね


●艾瑋倫 & The Angel Without Wings



台湾一推しのバンドは艾瑋倫 & The Angel Without Wings


●Vesuvius



カナダのOf Burning Empiresが改名してVesuviusと名乗ってる様ですね
ややこしい名前が多くてわかりにくいのですが、Vesuviusなら安心ですね


●Capture of The Sky



最後はIntake日本代表"Capture of the Sky"


では、Volumesのライブで会いましょう!
Intakeを感じるバンドがほかにもありましたら、教えて下さいね!
メモです、すっかり忘れましたw

【海外】
Confession
Conducting From The Grave
Elephantis
Funeral For A Friend
I, the Breather
Heart In Hand
Glorified
Glamour Of The Kill
Texas In July

【国内】
Fact

【再結成】
Saviour
Underoath
おっはー☆慎吾ママです!皆、今日も元気にあいさつしたよね?
2000年の流行語大賞はおっはー☆だったとの事ですが、もう15年経ったんですね、時の流れは早いです



おはー^^

さて、今回、日本ではあまり火が付いてないイメージのある"Nu-Metalcore"について簡単に触れていきたいと思います

そもそも、"Nu-Metal"とは何か...
簡単に言いますと、NuとはNewの意であり、1990年後半から2000年代にかけて、爆発的に流行った別ジャンルからの新しいアプローチを受けたハイブリットなメタルです
一説によるといつまでも新しくないので、Newではなくて、"Nu"だそうですが、しっくりきますね
Nu-Metalと一言で言っても...

 ・Limp BizkitやLinkin Parkといったヒップホップ系(ミクスチャーとして扱われる)
 ・StaindやNickelbackといったオルタナティブ系(未だに私は苦手...)
 ・Static-XやMarilyn MansonやDopeといったインダストリアル系(大好き)

などなど、色々な種類や好みがあり、Nu-Metal好きと言っても、話が合わなかったりするジャンルですが、
今回は、SlipknotやMudvayneやKoRnやらの多弦ギター、多弦ベース、そしてDJから何でもかんでもを導入した"ヘヴィでDQN"なNuにアプローチを置きます
今のメタルコアばり爆発的に流行し、色んなバンドがタケノコの様に、誕生しては消えていき、いつの間にか流行が終わってたという流れを思い出します
当時、ヘヴィロックやモダンヘヴィネスと謎の造語もありましたが、あれはわかりやすいですが、個人的にはしっくりこないのですね(脱線するのでこの辺で...)

Mixture/Nu-Metalは個人的には、青春時代直系でかなり色んな国のバンドをDigった覚えと思い入れがあるジャンルです




さて、時に2010年前半には新しい形でNuの要素を持ったバンドが登場します
代表的なのは、

 ・Nu(どちらかと言えばMixtureですが)の要素を持ったポストハードコア"Issues"
 ・Djent+Nuの"Hacktivist"
 ・MyTicket HomeのNuへの路線変更



そして、ここ最近登場しているのが、"Nu-Metalcore"
Nu+Metalcoreではなく、Nu-Metalの要素を持ったDeathcoreやMetalcoreと言われるCore系という位置付けだと思いますが、細かい事はいいんですよ


とりあえず、チェックです


●BackWordz


テキサス産。2015年個人的に大注目のNuバンド。キャッチ―&グルービーなメロディにやられました


●With Locusts And Liars


マイアミ産。イントロのスクラッチからハートを掴まれます


●I Am Zero


オーストラリア産。惜しまれて解散したSaviourのVoがやってる1つのバンド。
Mixture寄りではありますが、最高にCool


●Darke Complex


テキサス産。
"寡婦"で話題となったWidowの改名後。EPが素晴らしく良いです。Nu-Metalcore入門としては是非これを!


●NWO


カリフォルニア産。Nu+Downtemp!悪い!


●Immaterialist


ロシア産。Djent+Nuを結構早くから取り入れてたバンド


●Sworn In


イリノイ産。体調の悪そうで定評のあるバンドw新譜がエモくなっててまた一歩進化した説あります


●Eyes Of Mara


カリフォルニア産。どっちかというとPureなNuに近い


●Gift Giver


デトロイト産。Emmureではありません


●Witness


バージニア産。EPが2015年ヘビロテの1枚ですが、Nuの要素を感じつつもナチュラルに聞けるデスコア


●Loathe


イギリス産。久々に脳天をガツンとやられた...
トレンドすべて詰め込んだネクストレベルバンド。次はこいつらの時代が来るはず!?


アメリカ産のバンドが非常に多いですね、今後も個人的にはNu-Metalリバイバル、チェックしていきたいです

最後は、当時凄く好きだったバンドで〆ます。このバンド、Akemiって曲は日本語で歌うんですよw

プロフィール

やんち@Justice For Reason

Author:やんち@Justice For Reason
京都発叙情派社畜コア"Justice For Reason"の叫んでる人

叙情、Djent、Progressiveな音楽を好みます
ロシア、オーストラリア産のバンド推してます

Twitter:@Yanchi_JFR
Justice For Reason
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