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「 な ん だ ! ? こ の バ ン ド 名 ! ? 」

\ そ し て テ ク ニ カ ル な 楽 曲 は ! ? /

これは私が初めて、このバンドをチェックした時の感想である。


早速、MVで楽曲をチェックしてみよう!



じ ん せ い っ て の は な !
痛 い ん だ よ !


( ,,`・ ω´・)<お、おろロシア...な、なんだこれは...


"正∞胞体(せいむげんほうたい)"
今回、紹介するロシアのワンマンMathcore/Progressive/Djentバンドの名であるが...
日本人でも99%の人が生涯一度も声に出さないと推測される言葉で大変インパクトがある。
このバンド名の秘密については後程。大変、哲学的で興味深いです。

実はちょこちょことツイッター上でやりとりしてたんですが、今回正式にコンタクトを取りまして、インタビューを実施しました。
個人的には大変興味深い内容になりました。

なにより...

全 部 日 本 語 で
や り と り し て い ま す。


本当凄いですwほぼ原文そのままw
関西弁を使いこなす、ドミトリさんにお時間を頂きインタビューを実施しました。
(ちなみに、関西弁はガキ使見て習得したらしいゾ)

Let's G000000000000000!

【以下 ―:やんち ド:ドミトリさん(From 正∞胞体)】

―こんにちわ!初めての方も多いと思いますので、まずは自己紹介とバンドの紹介をお願いします。
ド:今日は!ドミトリです!「正∞胞体」と呼ばれているマスコアワンマンバンドのクリエイターです!

―大変、ユニークなバンドとサウンドですが、バンドの名前の由来と影響を受けたバンドを教えてください。
ド:お、本当に長い話です、これ!
子供の頃から数学と幾何学が好きで、自分の理論を作りました。まあ、理論じゃなくて、ルールでしょう。
「人は点を見たら、"これが点だけだ"と言いますが、違います。2次元で点は線になれます~~~
人は線を見たら、"これが線だけだ"と言いますが、違います。3次元で線は四角や円や三角などになれます~~~などなどなど」
意味不明でしょう。
簡単に言えば、人間は成功を収めたら、「じゃ、これが僕の限界です」と言うと、失敗すると思います。
人生は頂のない山で、一生成功が出来ない。
だから、「正∞胞体」と呼びました。なんだか、「無限への道」、「自己発達」みたいです。

―深い。むちゃくちゃ深い。バンド名にはこんな由来が隠されてたのですね。
  The マスコアな楽曲が多いですが、影響を受けたバンドとかありますか?

ド:おおお、あるある!
まずは、"Viraemia"テクデスね、15歳の頃、これを聴いてきた時、すごく驚いた。
1年間ぐらいこのバンドのEPだけを聴きました。

●Viraemia


―あぁ、10弦ベースのバンドですねw




ド:後、"Psyopus"です。
マスコアの初バンドだったから、嬉しい。僕にとってこれが第一です。
スピードや作曲のテクニックや雰囲気など素晴らしい。ただの不協和音の重い音楽ではないね。
―やっぱりw影響感じ過ぎちゃう!俺も大好き!

●Psyopus




ド:"Heaven In Her Arms"も深いバンドで、鬱々とした気分させられるからいいね。
―HIHAは意外!ライブ見た事あるけど、本当良かったです!
ド:羨ましい~~~t-t

●Heaven In Her Arms(Japan)


ド:あとは"Skillkills"です。
日本の狂ったラップで、大体のマスコアのバンドよりテックですね!
八十八ヶ所巡礼のサイケデリックなスタイルが大好きです。さらに、8-Bitな音楽です。
―Skillkills知らなかった!これ、凄く良い!日本のバンドをロシアの方から教えてもらうのは少し変な感じですね。

●Skillkills(Japan)



―日本語が大変お上手ですが、日本語の興味を持つきっかけがあれば教えてください。
ド:そんなことないでしょうねwでも、ありがとうございます!
きっかけですね・・・
12歳の頃から、アニメを見始めて、12歳の頃のある日、字幕付きのアニメを寝転びながら見て、字幕を読むのが面倒だから、「日本語を字幕の無しで分かりたい」と思って、家庭教師を探した。
後で、17歳の頃、日本語を教える大学に入学しました。

―きっかけはアニメですか!しかし、字幕を読むのが面倒だからって(笑)
  日本語の勉強方法があれば教えて下さい。
ド:勉強方法はないでしょう。
ロシアの教科書を使って、各漢字を100回書いて、漢字と新しい言葉と文法の三つの手作りの辞典を作って、全部を覚えることを試みるw
日本人と毎日話せないと、もっと難しくなります。

―素晴らしい熱意です。本当に尊敬します。私は英語ですら苦手なので...
  お気に入りのアニメはありますか?
ド:あります!
皆は宮崎駿が好きだから、言わなくてもいいでしょうw

―(笑)

ド:まず、13歳の時の泣き出した原因が「Elfien Lied」
更に、狂ったのは「ひぐらしのなく頃に」と「Gantz」です。めっちゃ深くて、めっちゃ滅茶苦茶だからいいね!
後、ユーモアがすごいのは「Excel Saga」と「NHKにようこそ」と「Detroit Metal City」です。いいユーモア大好き~!
でも、普通のアニメが好きじゃないです。
普通とは「ただの"お兄ちゃん"は綺麗な女の子と家で遊ぶ話。突然のパンチラ、「馬鹿!」の叫び、家のシーン、飛んでるカラス」ですね!ww
例外として、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です。クロネコがすごい。(笑)

●ひぐらしのなく頃に



―アニメもコア!狂ってる系なら、「スクールデイズ」、「がっこうぐらし」なんかもオススメですw
ド:おお、見るわ~!ありがとう!

●スクールデイズ


●がっこうぐらし



―ロシアの音楽シーンについて教えて下さい。
ド:ロシアの音楽シーンは弱いと思います。
まあ、良いバンドはあるけど、「ロシアの」と言われへん。米・欧のコピーでしょう。
まあ、ロシアは自分の「ロック学校」が無くて、影響だらけになった。
例えば、音楽を聴く方は「おお、J系かな」と言ったり「あ!めっちゃアメリカね!」と言えても、ロシアなら、「え?ロシアか」。
だから、ロシアのシーンは誰かをコピーしたいと足止めしていますね。まだまだ、探し中。
でも、僕の好みは可笑しいから、同意出来ない人が多い。もちろん、見たことないことを作れないね。
ロシアのシーンは失敗することが怖いでしょうね。だから、失敗しないため、誰かに似てる。
あと、バンドのお互いの支えがあまりないでしょう。

―興味深い。日本も似たような感じかもしれません。
  オススメのロシアバンドがいれば教えて下さい!
ド:いいロシアのバンドは...

●Genocide of Prescription【テクデス】



●Dark Matter Secret/Denis Shvarts Project【テクデス/シュレッダー】



●Monumental Torment【テクデス】



ド:ロシアでDjentが流行ってる。もうオタクの音楽ではない・・・
めっちゃ流行ってるから、0000だらけから、もう嫌になった、僕にとって...
―オススメバンドは後でチェックします。
  これは貴重な意見ですが、Djentは日本でも流行りつつある。そして俺もすごくわかりますよ、その気持ち。

ド:作曲中、僕が全部の8つ弦をすべて使いたいから、このリズムだけの論理もう分からない。音符も重要なのです
―オタクは新しい音楽を求めちゃうんですね

―日本のイメージは何かありますか?
ド:残念ながら、日本へまだ行ったことない。
日本は大体、外観は内観と違う。日本人はロボットっぽいと言えても、これは外観だけです。
日本人は僕にとってとても敏感で、優しくて、恩を知る民族です。
ロシア人は腹蔵のない民族と言えても、違います。
そう、ロシア人は簡単なプライベートな話を普段沢山出来ます。
だけど、日本人は、友人になったら日本人がロシア人は一生に言えない"プライベート"なことを言うと思います。
これが日本、日本人です。

―好きな日本のバンドがあれば教えて下さい
ド:「Heaven In Her Arms」、「Cyclamen」、「Bilo'u」、「skillkills」、「Damien Collaona」、「Maruosa」、「Manierisme」、「Arbus」、「weepray」、「八十八ヶ所巡礼」、「Imperial Circus Dead Decadence」、「wombscape」
―なんと!日本のキッズより絶対コアなバンド知ってますよw

―インタビューは最後になりますが、日本の皆さんにメッセージがあれば。お願いします!
ド:人生で実験することは怖くないで!好きなアーチストを支えて、ゴミ音楽を聴かないでください!
インタビューどうもありがとうございます!

―こちらこそ!お忙しい中、ありがとうございました!

( ,,`・ ω´・)<最後に音源置いておきます!



【正∞胞体 (Seimugenhoutai) 】
Facebook:https://www.facebook.com/seimugenhoutai
Bamdcamp:https://seimugenhoutai.bandcamp.com/
「あなたは猫は好きですか!?」

P1640350.jpg
*この画像はTwitterで5000RT以上された画像。そう、皆猫が大好きなんだ

さて、いつもの様に通勤の電車の中でFacebookを眺めているととある興味深いバンドを発見した。
それが今回、紹介する自称広島出身オーストラリアの"猫、素晴らしい!"である。


10524561_701743646529272_4200231515783548346_n.jpg

まずは、彼らのFacebook Pageをチェックしてみよう!




\猫は、偉大な私たちです!私たちは、尾道市、広島からのものである。/


お分かり頂けるだろうか?

ざわっ...
( ,,`・ ω´・)<自称...広島 尾道出身...!?


ざわざわ...
( ,,`・ ω´・)<機械翻訳日本語ポスト...!?

そして、このライブ写真である...


10451678_701824013187902_4581622710549334839_n.jpg


\お分かり頂けるだろうか?/



ざわざわ...
( ,,`・ ω´・)<白装束...!?


ざわざわ...ざわざわ...
( ,,`・ ω´・)<ゲイの...!?男の子...!?


非常に興味深い。さっそく彼らの音源"ジョセフ・ヘンリー"をチェックしてみよう!




( ,,`・ ω´・)<イントロが斜め上過ぎた...イケてる...
( ,,`・ ω´・)<彼らに色々聞いてみたい...

って事でコンタクトを取りまして、
インタビュー第5回目は初の海外(!?)バンド"猫、素晴らしい!"に実施しました!

Let's Staaaaaaaaaaaaaart it!


―こんにちは!初めまして、猫、素晴らしい!さん。非常に興味深いのでいくつか質問させて欲しいんだ。
猫、素晴らしい!(以下、猫表記):メッセージありがとにゃ!OKにゃお!

―どうして、日本語を使ってるの?
猫:私たちはオーストラリアのブリスベン出身だけど、猫、素晴らしい!では自分達を偽る事に決めたんだ。

―ほほう、日本の文化は好きなの?
猫:日本の文化が大好きだよ!だから、日本人になりきって演奏するのは面白いんじゃないかって思ったんだよ。

―それは面白いね!でも、どうして広島県出身なんだい?
猫:広島はこのページを作る時にまず最初に頭に思い浮かんだ都市なんだ。

―なるほどね!どうして、"猫、素晴らしい!"ってバンド名を選んだの?猫が好きなの?
猫:猫は音楽を作る時に大きな影響を与えてくれたんだにゃー。猫が大好きだにゃあー。

―俺も猫が大好きだよ。
  どうして、"ジョセフ・ヘンリー"の曲を作ったの?イントロの日本語、凄くイケてる!
猫:ありがとう。ギターの"Kaito"は政治的なファンでジョセフ・ヘンリーの悲しい事、故人を称える有益な曲を作りたかったんだ。
*ジョセフ・ヘンリーは電磁誘導を発見したけど、ちょっと発表が遅れてファラデーに先に発表されたんだって!
そういや、インダクタンスの単位はヘンリーだね:)

―日本の文化の何が好き?
猫:日本の文化は、愛と喜びで溢れている。日本の人々、食べ物、場所、思い出は私達を育ててくれるんだ!

―今、世界では日本語が流行ってる様だけど、オーストラリアではどう?
猫:そうだね!オーストラリア人は今、日本の文化に夢中だよ。

―やっぱり?ライブの写真を見たんだけど、どうして白い布を被ってライブしているの?
猫:うん、俺達は布を着用してるね。俺達は匿名を好むんだ。
  これは、集団とアイデアだけではなく、バンドになろうとしてる事を表している。

―ちなみに俺らはスーツ着てライブするんだよw
猫:それ、イケてんねw

IMG_5562.jpg



―オーストラリアの今イケてるバンドを教えて!
猫:友達の"Kodiak Empire"とはよく一緒にライブするよ!あとは、この辺かな?
  The Smith Street Band, No Anchor, Roku Music, Kiri, To The North, Stress Waves, Seahorse Divorce, Vulture Circus, Quiet Steps, Danyl Jesu.

●Kodiak Empire

( ,,`・ ω´・)<浦島太郎のコンセプトEPだと!?

―うわ!1個もわかんないや!チェックするわ~!
猫:日本のバンドなら、"envy"とか"toe"好きなんだけど、この辺のバンド教えてよー!

―やっぱ、その辺皆好きなんだね!heaven in her armsとかCyclamenはどう?チェックしてみて!

●heaven in her arms



●Cyclamen



猫:ありがとにゃ~。チェックするにゃ(=^・ω・^=)



P1640394.jpg

(ฅ`・ω・´)っ= Stay Cat!
インタビュー第4回目はDigFestで初関西、レコ発となります福岡のシンフォニックポストハードコア"Glad You're Gone"
今回、メンバー全員への対話式のインタビューを実施しました!

まず、こちらの動画チェック!





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【Glad You're Gone】
2014年3月に福岡市で活動を開始し、GYGも平均年齢19歳という若いバンド。
ストリングスやシンセサイザーを取り入れた壮大かつ重厚でダークな世界観は注目!
Woe,is Me以降のモダンなポストハードコア好きはドツボなサウンド!

Twitter:https://twitter.com/gyg_fukuoka
Facebook:https://www.facebook.com/GladYoureGone


―初めての方も多いと思いますので、Glad You're Goneの自己紹介をお願い致します。
Ray:Glad You're Goneは福岡市で活動してる4人組のポストハードコアバンドです!ベースが確定したのは2ヶ月前くらいですかね(笑)
シンセやストリングス系を思いっきり入れた曲が特徴かなと思います。

Kei:ヴォーカルのケイです。趣味はネトゲです。
Ray:ギターのレイです。趣味はアニメ鑑賞です。
Tatsuya:ベースのタツヤです。
Reina:ドラムのレイナレイナこと玲那です。Forgivsのドラムも担当しています。趣味はツイッターです。

―バリバリ現代っ子感が出ていますね(笑)
―Glad You're Goneの結成のきっかけはどういった形なのでしょうか?

Ray:元々、高校の時に高校生バンド仲間という感じで今のメンバーとは友達になりました。高校卒業と同時にバンドも解散して暇になりまして(笑)自分は暇だったのでDTMに手を出したんですよ。その時にミックスやらをヴォーカルのケイ君に相談してたんですが、ある時良い加減バンドやりたいよなって話になりました。
じゃあ、「昔から好きだったポストハードコアバンドをやろうぜー!」みたいな感じになり、ケイ君と一緒に去年の12月頃にGlad You're Goneのプロジェクトを始めました。

―他のメンバーさんとはどうやって集まったのでしょうか?
Kei:ブレイクダウンが叩けて、同期慣れもしている知り合いのドラマーがレイナちゃんしかいなかったので、レイが声かけたら入ってくれました。

Ray:前々からレイナちゃんとは「一緒にバンドやってみたいね」と話してたので声かけてみました。
ベースのたつや君は高校の時に俺が無理言って、ギタリストなのにベース持たせて一緒にバンドしてたんですよ。ポストハードコア好きでベース弾ける人の心当たりも彼しかなかったので声をかけた感じですね。

―続いて、影響を受けた音楽について教えて頂けますか?
Kei:今のところ、大体の曲作ってる僕はSaosinやEyes Set to Killあたりのスクリーモや日本のビジュアル系バンド、ボーカロイド、あとRise Recordsなどに代表されるポストハードコアから影響を受けてます。


●Saosin



―幅広いですね!皆さん、この辺りが好きな感じでしょうか?
Ray:Glad You're Goneとかのコア系とは全く違うんですが、自分は元々ハードロックとかメタルが好きな人だったので、有名なギタリスト(例えばポールギルバートとか)の曲はコピーしたりして遊んでました。
特にガルネリウスという日本のメタルバンドにはかなり影響を受けたのでスウィープばっかり練習してました。


●ガルネリウス



Reina:好んで聴く音楽のほとんどが、Glad You're Goneの兄さん方、もっというとForgivsのヴォーカル 龍仁さんなどに影響を受けています。
Tatsuya:以前は国内のスクリーモやメタルコア、ハードコア辺りをよく聞いてましたが、海外はメンバーの影響で聞くようになりました!





Ray:この曲でギターソロ弾かせてもらったんですがこんな感じのプレイが大好きですね(コアあんまり関係ないですけど...)

―あ、この曲チェックした事ありますよ。

Reina:オオオオさすが・・・。
Ray:ここまで言ってあれですが、最近は自分も海外のポストハードコア/メタルコアばっかり聴いてます(笑)

―今回、CDをリリースするという事ですが、利き所やアピールポイント等あれば教えてください。

Kei:ストリングスガンギマリのたたみかけるブレイクダウンが聴きどころです!
Ray:メインコンポーザーのムラ君が意味不明なリフを作ってきたので、そこを聴いてもらいたいですね!アピールポイントはやっぱりムラ君も言ってましたが、ストリングスガンギマリのブレイクダウンですね。自分達でもそれがないとGlad You're Goneじゃないと思うくらい大好きです。

―現在の福岡のバンドシーンについて、皆さんが感じていることがあれば教えてください。
Ray:あまり詳しくないのでちょっと考えてましたが、やはりメロコアやエモのような歌モノのバンドが多いし、歌モノが強い感じですかね。
Kei:僕も同じような感想ですね。
Tatsuya:歌ものは多いですね。
Ray:あと、エモやロック系の歌モノ界隈とデスコア等のゴリゴリな界隈の中間層がとても少ない気もします。

―関西のバンドの印象等あれば教えてください!
Ray:関西はやっぱりメタル強し!って印象ですw例えば、ラウドネスは大阪発のバンドじゃないですか、そういうのもありメタルといえば関西ってイメージが自分の中にあります。


●Loudness



―最近のDigで一押しがあれば教えてください!
Kei:"The New Age"っていうポストハードコアバンドがブチキレてて大好きです。


●The New Age



Ray:今活動してるかどうかはわからないんですが、福岡の"ertugrul"というバンドが「カッコ良くてこんなバンド福岡にあったのか!」ってビックリしました。


●ertugrul



Reina:やんちさんはご存知かもしれませんが、"the body politic"ってバンドをインスタの動画で知って、かっこいいと思いました!


●the body politic



―The New Ageは知らないなぁと思って調べたらイイネ押してました...

Kei:あるあるすぎる。

Ray:知ってる人が多いバンドでも構わないなら"Via Vanity"が最近かなりキテますCD早く出してほしいです。


●Via Vanity



―最後に、読んでる皆様へ一言お願い致します。

Ray::ライブではゴリゴリな曲をやってるせいか終わった後、話しかけてくれる人がとても少ないんですが、こんな人間が集まってゆるーくやってるバンドなので怖がらなくても大丈夫です!仲良くなりたいです!
Kei:ギター1名様とクリーンボーカル1名様募集中です!
Kei:最後はJKにまかせましょう
Ray:JKさんどうぞ

Reina:まだまだ駆け出しのバンドですが、精一杯がんばるので応援よろしくお願いします!
ライブハウスなどでみなさん仲良くなりましょう( ´ ▽ ` )ノ

Reina:そして、この機会を与えてくださったやんちさん、ありがとうございました!


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出演4バンドへのインタビューはこれにて終了となります!
今週末となりましたDigfest、ご予約はお早めに!
インタビュー第3回目はDigFestで初関西となります東京のプログレッシヴメタルコア"Isolutions"
初ライブでソールドアウトを叩き出した超新星バンドが京都にやってきますよ!
今回、ギター/コンポーザーのemokoさんへインタビューを実施しました!

まず、Isolutionsを未チェックの方は、こちらの動画チェック!








Br-gTzwCYAAzpTl.jpg

【Isolutions】
Intervals,Elitist,Novelists,Volumes,TesseracT,Confide,Born of Osiris,AAL,Haunted Shores,DespersE,などから影響を受けたメンバーによるProgressive Metalcore Band

Twitter:https://twitter.com/Isolutions_band
Facebook:https://www.facebook.com/isolutionsband
HP:http://isolutions-official.tumblr.com/


―初めての方も多いと思いますので、バンドの紹介をお願い致します。

東京で活動しているプログレッシブメタルコアバンド"Isolutions"です。
2014年から活動を開始し、メンバー平均年齢は19歳でやってます。

―影響を受けたバンドがあれば教えて下さい。

言わずもがなPeripheryやVolumes、Elitist、Monuments、Novelistsなど様々なバンドから各メンバー影響を受けているのでサウンド面にもいずれかに共通する部分は少なからずあるかもしれません。



・Periphery



・Elitist



―曲作り/ライブにおいての重要視している点はありますでしょうか?

曲作りに関しては現在の楽曲は全て上手側ギターのemokoが担当していて、他のバンドに居ない自分の聴きたい音楽を作っている感じで制作はしています。
ライブにおいては音源バンドと言われないように演奏をとにかくきっちりできるよう心がけています。
しかし、最近だと皆さんやはりとても上手いプレイヤーの方ばかりなので後はステージングで差を出せたらなと考えてます。

―ステージングが華麗なバンドが関東では増えているイメージあります。
―今の東京のシーンについて教えてください。

東京は凄く沢山のバンドが居て、僕達も以前やっていたメタルコアバンドなんかは全然有名になれなくて、自分達目当てにくるお客さんは5人ぐらいしか居なかったんです。
けれど、思い切って新しいこと始めたらたまたま聴いてくれる優しい人とかが現れて!
インターネットってすごいですね、誰かがSNSに良いって書くとそのフォロワーがそれを更に良いってどんどん広めてくれる。もちろん東京に限らずだとは思うんですけど。Twitterが無かったら僕たちはきっとデビューライブをソールドアウトさせることはできなかったなと(笑)

―Twitterの拡散力は本当に凄いと日頃、私も感じてます。
―関西のバンドのイメージを教えてください。

関西は以前から仲の良いバンドマンが多くて、本当に行きたい行きたいって言っていたんですけど、京都と大阪でイメージが少し違くて、大阪はどちらかというとすごい熱を感じるライブしてる人が多いなって。もちろんバンドも、なんですけど!
京都は割と落ち着いているイメージです(笑)
オタクな方が多いように感じます。もちろん音楽的な意味でも詳しい方が多いですね!?

―確かに京都はそんなイメージがありますね(笑)
―最近、熱いバンド教えてもらっても宜しいでしょうか?

僕の知人がやっている"The Countless Notes"っていうバンドがオススメです。




―おっ、これはチェックですね!!

―最後に読んでる皆様に一言お願い致します。
8/17 Digfest Vol.3 東京から来ます、Isolutions(アイソリューションズ)
まだまだ始めたばかりのピチピチな僕らを応援してくださる皆様と今回、念願の関西でライブする機会をくださったやんちさんに感謝致します!
この日のために新曲を作ってきたので是非、DigFest遊びに来てくれたら嬉しいです!
一緒に働きましょう!


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開催が近くなって参りました!ご予約も受け付けますので是非!
第4段は...あのバンド!!
インタビュー第2回目はDigFestでレコ発となります福岡のポストハードコア/スクリーモ"Forgivs"のヴォーカルの龍仁さんへインタビューを行っております!

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Twitter:https://twitter.com/forgivs
Facebook:https://www.facebook.com/forgivs

―初めての方も多いと思いますので、バンドの紹介をお願い致します。
はじめまして!福岡で2014年7月から活動を始めたForgivs(フォーギブズ)です。現在はギターサポートを迎えた、5人組で活動しています。
まだライブもはじめたばかりですが(笑)インタビューを受けられて光栄です。

―7月から活動という事ですが、結成のきっかけはどういった形でしょうか?
HannahHannah(ハンナハンナ)というバンドを組んでいました。
ハンナハンナではChaotic/Screamoなどをベースにした楽曲で、3年ほど活動しました。
女の子でスクリームをするメンバーがいたので、最初はI Hate SallyやDillinger Escape Plan、IWABOといったバンドに影響を受けたカオティック中心の楽曲だったんですが、メロディを入れたいというチャラい気持ちが出てきて(笑)





そこからスクリーモやポストハードコアにシフトしていきました。
その時のメンバーでは仕事でどうしても休みが合わなかったり、練習時間の確保が出来なかったりなど、中々思う様に活動出来ていませんでした。
そんなときにヴォーカルのSakiをハンナハンナのゲストヴォーカルに迎えてライブをする様になったのがきっかけで、楽曲の方向性など、色々と思う部分と噛み合って、新しく"Forgivs"と名前を変えて一からやり直すことに決めました。






―それではメンバー体制は変わってないのでしょうか?
残ったのはドラムのReina、ベースのTakeru、ヴォーカルのRyujinですね。

―ハンナハンナでは影響を受けたバンドにカオティック系のバンドが上がってましたが、"Forgivs"と名前を一新した今、影響を受けた音楽は具体的にはどんなバンドがありますか?

現代のバンドで影響を受けたのは、Issues、That'sOutrageous!、Northlaneなどですね。ただ、初期Emo~Screamoに至る流れは、未だに自分の中に色濃く残っていると思います。Chaoticももちろん大好きです。





―良いですね、私もこの辺りのバンドは大好きです。影響については、先日公開されたMVからも伝わってきますね。





―今回、CDをリリースという事ですが、CDの聞き所やレコーディング等でのエピソード等あれば教えて下さい。

CDの聴き所は何といっても、今回一緒にスプリットをリリースする"Glad You're Gone"のVocalムラ君のミックスセンスですね。脱帽です。あの若さでよくこんな音作れるな、みたいな。仕事も速いです。
僕らは後半に収録されているんですが、既出のPV、"The Price of His"はとにかく疾走感とパンチのあるサビメロです。あまり複雑なフレーズは使わず、ストレートな感じに仕上がりました。
最後のトラック、"Day To Day"は現代風に解釈したエモソングとして作りました。カオティックなギターリフが良い味付けになったんじゃないかと。
エピソードは...ムラくんに丸投げしたら最高の仕上がりになったことでしょうか(笑)

―非常に楽しみです!今回、Glad You're Goneとのスプリットという事と伺ってますが、発売日はいつになりそうですか!?

発売日はDigFest前日のGlad You're Goneとのツーマンからとなります!
まだ、流通とかそういう話は一切進んでいないので、地道に手売りしていこうかと思っています。
なので、もちろんDigFestには色んなマーチも含め持っていけたらと思っています!是非チェックして見て下さい!

―という事は、8/17のDigfest Vol.3が購入のチャンスという事ですね。

―前日は福岡でライブと伺ってますが、現在の福岡のバンドシーンについて教えて頂けますか?

現在の福岡のシーンは、良くも悪くも地方だな、と感じます。
ごちゃ混ぜ感がすごくて、ライブを見に行ったらインターネットで情報を得た世代が最新のDjentっぽいフレーズやってるかと思えば、90sのミクスチャーサウンドをやっているバンドもいる。
他の土地のローカルってあんまり見ること無いですけど、これって福岡特有じゃないかなって思う事はよくあります。
福岡のバンドシーン界隈で、「Justice For Reasonが見たい!」とか「対バンうらやましい!」と結構言われましたね。皆、情報を得られるようになってきたな、と強く思います。
是非、Justice For Reasonには早めに福岡に来て欲しいです!

―"インターネットで情報を得た世代が最新のDjentっぽいフレーズやってる"これが非常に現代っぽくて興味深いですね!
―そして、ありがとうございます!私達まだ九州に上陸してないので、是非参りたいとメンバー一同よく言ってます!

―逆に京都を含めた、関西のバンドの印象はありますか?

個人的には別バンドでよく関西にライブしに行っているので、印象深いです。ライブの演出をしっかりやってるバンドが多いと感じます。これは福岡とは決定的に違う。
福岡ではツアーバンドとか長くやってるバンドしかそういうことをやってないなってよく思うんですけど、関西のバンドはみんな演出がしっかりしてるなと。
個人的な話しですけど、京都メトロでのライブは印象深いです。ここにライブハウスあんの?みたいな(笑)

―京都メトロ!地下鉄にすぐ繋がってる箱ですね!ちなみに私が関西で始めてライブした場所です(笑)
―演出については、バンド数が多いから少しでも違う事という意識があるかもしれません。

―最近、Digった中で一番熱いバンド教えてもらっても宜しいでしょうか?
DigLog主催のやんちさんに一番答え辛い質問ですね!?
ヴォーカルのSakiは、周知だと思いますがIssuesカバーもしていたスウェーデンの"Normandie"を見つけてはしゃいでおりました。





あのイケメンと対バンしたいと常々申しております。
InstagramでNormandieに唯一コメントしている日本人がいれば、間違いなく彼女です。

―最後に読んでる皆様へ、一言お願い致します!
まだライブもしてない駆け出しのバンドですが、これからのポストハードコア・スクリーモシーンに一石を投じられるように、全力で精進していきます。
DigFestでこの記事を読んでくれた皆さんと会えること、楽しみにしています!そして、全国のDigLog Freakの皆さんと、各地で繋がれたらと思います!
やんちさん、素晴らしい機会を与えて頂き、ありがとうございました!

次はライブハウスで!

digfest3.jpg


第3回もお楽しみに!
プロフィール

やんち@Justice For Reason

Author:やんち@Justice For Reason
京都発叙情派社畜コア"Justice For Reason"の叫んでる人

叙情、Djent、Progressiveな音楽を好みます
ロシア、オーストラリア産のバンド推してます

Twitter:@Yanchi_JFR
Justice For Reason
CD Shopはこちらから

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