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【特集】2017年よく聞いたCDまとめ【Best10】

明けましておめでとうございます。
2017年も終わりましたが、毎年恒例となってます今年の10枚をピックアップし紹介します。

【2016年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-645.html
【2015年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-574.html
【2014年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
【2013年編】:EPベスト10:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
アルバムベスト10:http://romanticnobita.blogspot.jp/2014/01/justice-for-reason.html (RNR)

前(アルバム名)/後(バンド名)

1. Heartsick / Our Hollow,Our Home


イギリス産メロディックメタルコア"Our Hollow,Our Home"
ベタではありますが、メロディが素晴らしく、心を掴んで離さなかった捨て曲無しの文句無しの名盤。
バンドルセットで買ったマーチを1枚イギリスで無くしたっぽくて見つからないのが残念。


2. Noir / Novelists


フランス産プログレッシブメタルコア"Novelists"
前作も素晴らしい作品でしたが、今作はフランスらしいよりオシャレな路線へ移行。
Techfest 2016でライブ観ましたが、またライブが観たいバンドですね。


3. You're Not You Anymore / Counterparts


カナダ産叙情ハードコア"Counterparts"
初期のアグレッシブさが原点復帰しながらも、近年のサウンドも取り込んだカウパーの集大成とも言えるアルバム。
2017年のベストにあげる人も多かった様に感じました。来日も実現し、JFRも大阪場所に出演しました。
一方でHundredthはシューゲーザー路線への移行を行い、サウンドが明確に分かれた事も印象的でした。

・Hundredth


また、ボーカルのBrendanの別プロジェクト"END"は豪華メンツとCode Orange直系の暗黒サウンドで話題となりました。
個人的にはStructuresのワンパクドラマーが帰ってきた事が非常に嬉しかったですね。

・END



4. Sonder / Arkive


オージー産プログレッシブメタルコア"Arkive"
昨年のベストにも上げた同郷のIncentives直系でThe オージーとも言える浮遊サウンドがツボ。
結局、メロディックプログレッシブメタルコアサウンドが大好きなんだなと認識する1枚。


5. Maze / Windover


ベラルーシ産叙情ハードコア"Windover"
ディストロにも入荷していたのですが、ベラルーシのCounterpartsとも言えるバンドで1stの頃にインスパイアされ過ぎてて最高。
疾走感のある楽曲がたまりません。


6. Seasons / Dawnwatcher


ドイツ産叙情/ポストハードコア"Dawnwatcher"
同郷のVermillionやAlazkaを感じる浮遊ギターが特徴のニューカマー。
特に注目したいのはクリーンボーカルで1曲目の「Blossom」は感動を覚える程、突き抜けるハイトーンが美メロ。
視聴出来る所がないのが残念ですが、2017年聴きまくった名曲。


7. Kitsune / Stonehand


オージー産プログレッシブメタルコア。
メンバー全員"To Catch A Fox"の実質改名バンドでキツネのアルバムタイトルもそこから来てる様子。
ドラマーはVacant Homeにも所属。
ギターが終始ふわふわピロピロしてるとJesse Cash直系のクリーンボーカルがたまらない。叙情強化版Erraですね。


8. Look at Yourself / Emmure


アメリカ産バウンスヘヴィグルーブマシン"Emmure"
Glass Cloud/The Tony Danza Tapdance Extravaganzaのメンバーが加入した新体制でのリリース。
リリースペースの早いEmmureはサウンド的にも金太郎飴だと思われがちですが、個人的には本作は最高傑作。
Josh Travisの無駄使いと一部では言われてましたが、Danzaサウンドとのケミストリーは半端無いグルーブを産みました。
究極のダンスミュージックEmmureを再認識した1枚。来日も決まってます。現体制、どう考えても楽しみすぎる...


9. .False Awakening / Deference


イギリス産叙情メタルコア"Deference"
2017年で最も印象的だったMVはこのバンド。 #2017年エモ過ぎMV大賞ノミネート作品 正直、泣きかけました。
ギターの浮遊感とグッと来る所で入ってくるクリーンボーカルによって作られる壮大な世界観が全編通して展開。
感情の洪水、本当エモいです。エモ~い。ディストロでもかなり人気でした。


10. Naturae / Fragments


チリ産叙情プログレッシブメタルコア"Fragments"
ex)Misery SignalsのKarlそっくりの声質で最初本人かと勘違いする程。
クリーンも使い分け、終始浮遊していく展開は病みつきになりました。4曲目に「蜃気楼」という曲があるのもポイント高め。
今、実はチリが熱いんです。


番外編ではTrap HiphopやFuture Bassもハマりましたね。

・スカー藩主


・Snail's House


あなたのベストアルバムはどのバンドでしたか?

と... 実はこの企画もう少し続きます。

次回、アジアのDigスペシャリストによる2017年のベストアルバムを紹介。

Coming soon...

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プロフィール

やんち@Justice For Reason

Author:やんち@Justice For Reason
京都発叙情派社畜コア"Justice For Reason"の叫んでる人

叙情、Djent、Progressiveな音楽を好みます
ロシア、オーストラリア産のバンド推してます

Twitter:@Yanchi_JFR
Justice For Reason
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