【Interview】Glad You're Gone(Fukuoka)【Vol.4】

インタビュー第4回目はDigFestで初関西、レコ発となります福岡のシンフォニックポストハードコア"Glad You're Gone"
今回、メンバー全員への対話式のインタビューを実施しました!

まず、こちらの動画チェック!





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【Glad You're Gone】
2014年3月に福岡市で活動を開始し、GYGも平均年齢19歳という若いバンド。
ストリングスやシンセサイザーを取り入れた壮大かつ重厚でダークな世界観は注目!
Woe,is Me以降のモダンなポストハードコア好きはドツボなサウンド!

Twitter:https://twitter.com/gyg_fukuoka
Facebook:https://www.facebook.com/GladYoureGone


―初めての方も多いと思いますので、Glad You're Goneの自己紹介をお願い致します。
Ray:Glad You're Goneは福岡市で活動してる4人組のポストハードコアバンドです!ベースが確定したのは2ヶ月前くらいですかね(笑)
シンセやストリングス系を思いっきり入れた曲が特徴かなと思います。

Kei:ヴォーカルのケイです。趣味はネトゲです。
Ray:ギターのレイです。趣味はアニメ鑑賞です。
Tatsuya:ベースのタツヤです。
Reina:ドラムのレイナレイナこと玲那です。Forgivsのドラムも担当しています。趣味はツイッターです。

―バリバリ現代っ子感が出ていますね(笑)
―Glad You're Goneの結成のきっかけはどういった形なのでしょうか?

Ray:元々、高校の時に高校生バンド仲間という感じで今のメンバーとは友達になりました。高校卒業と同時にバンドも解散して暇になりまして(笑)自分は暇だったのでDTMに手を出したんですよ。その時にミックスやらをヴォーカルのケイ君に相談してたんですが、ある時良い加減バンドやりたいよなって話になりました。
じゃあ、「昔から好きだったポストハードコアバンドをやろうぜー!」みたいな感じになり、ケイ君と一緒に去年の12月頃にGlad You're Goneのプロジェクトを始めました。

―他のメンバーさんとはどうやって集まったのでしょうか?
Kei:ブレイクダウンが叩けて、同期慣れもしている知り合いのドラマーがレイナちゃんしかいなかったので、レイが声かけたら入ってくれました。

Ray:前々からレイナちゃんとは「一緒にバンドやってみたいね」と話してたので声かけてみました。
ベースのたつや君は高校の時に俺が無理言って、ギタリストなのにベース持たせて一緒にバンドしてたんですよ。ポストハードコア好きでベース弾ける人の心当たりも彼しかなかったので声をかけた感じですね。

―続いて、影響を受けた音楽について教えて頂けますか?
Kei:今のところ、大体の曲作ってる僕はSaosinやEyes Set to Killあたりのスクリーモや日本のビジュアル系バンド、ボーカロイド、あとRise Recordsなどに代表されるポストハードコアから影響を受けてます。


●Saosin



―幅広いですね!皆さん、この辺りが好きな感じでしょうか?
Ray:Glad You're Goneとかのコア系とは全く違うんですが、自分は元々ハードロックとかメタルが好きな人だったので、有名なギタリスト(例えばポールギルバートとか)の曲はコピーしたりして遊んでました。
特にガルネリウスという日本のメタルバンドにはかなり影響を受けたのでスウィープばっかり練習してました。


●ガルネリウス



Reina:好んで聴く音楽のほとんどが、Glad You're Goneの兄さん方、もっというとForgivsのヴォーカル 龍仁さんなどに影響を受けています。
Tatsuya:以前は国内のスクリーモやメタルコア、ハードコア辺りをよく聞いてましたが、海外はメンバーの影響で聞くようになりました!





Ray:この曲でギターソロ弾かせてもらったんですがこんな感じのプレイが大好きですね(コアあんまり関係ないですけど...)

―あ、この曲チェックした事ありますよ。

Reina:オオオオさすが・・・。
Ray:ここまで言ってあれですが、最近は自分も海外のポストハードコア/メタルコアばっかり聴いてます(笑)

―今回、CDをリリースするという事ですが、利き所やアピールポイント等あれば教えてください。

Kei:ストリングスガンギマリのたたみかけるブレイクダウンが聴きどころです!
Ray:メインコンポーザーのムラ君が意味不明なリフを作ってきたので、そこを聴いてもらいたいですね!アピールポイントはやっぱりムラ君も言ってましたが、ストリングスガンギマリのブレイクダウンですね。自分達でもそれがないとGlad You're Goneじゃないと思うくらい大好きです。

―現在の福岡のバンドシーンについて、皆さんが感じていることがあれば教えてください。
Ray:あまり詳しくないのでちょっと考えてましたが、やはりメロコアやエモのような歌モノのバンドが多いし、歌モノが強い感じですかね。
Kei:僕も同じような感想ですね。
Tatsuya:歌ものは多いですね。
Ray:あと、エモやロック系の歌モノ界隈とデスコア等のゴリゴリな界隈の中間層がとても少ない気もします。

―関西のバンドの印象等あれば教えてください!
Ray:関西はやっぱりメタル強し!って印象ですw例えば、ラウドネスは大阪発のバンドじゃないですか、そういうのもありメタルといえば関西ってイメージが自分の中にあります。


●Loudness



―最近のDigで一押しがあれば教えてください!
Kei:"The New Age"っていうポストハードコアバンドがブチキレてて大好きです。


●The New Age



Ray:今活動してるかどうかはわからないんですが、福岡の"ertugrul"というバンドが「カッコ良くてこんなバンド福岡にあったのか!」ってビックリしました。


●ertugrul



Reina:やんちさんはご存知かもしれませんが、"the body politic"ってバンドをインスタの動画で知って、かっこいいと思いました!


●the body politic



―The New Ageは知らないなぁと思って調べたらイイネ押してました...

Kei:あるあるすぎる。

Ray:知ってる人が多いバンドでも構わないなら"Via Vanity"が最近かなりキテますCD早く出してほしいです。


●Via Vanity



―最後に、読んでる皆様へ一言お願い致します。

Ray::ライブではゴリゴリな曲をやってるせいか終わった後、話しかけてくれる人がとても少ないんですが、こんな人間が集まってゆるーくやってるバンドなので怖がらなくても大丈夫です!仲良くなりたいです!
Kei:ギター1名様とクリーンボーカル1名様募集中です!
Kei:最後はJKにまかせましょう
Ray:JKさんどうぞ

Reina:まだまだ駆け出しのバンドですが、精一杯がんばるので応援よろしくお願いします!
ライブハウスなどでみなさん仲良くなりましょう( ´ ▽ ` )ノ

Reina:そして、この機会を与えてくださったやんちさん、ありがとうございました!


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出演4バンドへのインタビューはこれにて終了となります!
今週末となりましたDigfest、ご予約はお早めに!

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プロフィール

やんち@Justice For Reason

Author:やんち@Justice For Reason
京都発叙情派社畜コア"Justice For Reason"の叫んでる人

叙情、Djent、Progressiveな音楽を好みます
ロシア、オーストラリア産のバンド推してます

Twitter:@Yanchi_JFR
Justice For Reason
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