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2019年3月18日、インターネット老人会けいおん部に大きな衝撃が走った。
MySpaceにアップロードされた2003年から2015年のデータを失ったことをMySpaceが認めたのだ。
実際、最近マイスペにある音源聞くと再生されなくて、「なんでだろう?」って疑問だったのですが、消去していた様ですね。
鯖の負担大きいし、「もうチェックしないでしょ?古いの全部消したるわ!」ってしれっと消したのがごまかせなくなったと思ってるんですが^w^(藁)(爆)←おいw
https://www.gizmodo.jp/2019/03/myspace.html

ふーむ、Web廃墟として認識も高まっていたと思いますが、無くなるとわかると青春の1ページが消えた様で無性に寂しいですね、Web廃墟だけに解体された様な感じですかね。
今日は記憶を呼び起こしながら、MySpaceの供養を行おうと思います。

rip-myspace1.png


●MySpaceってなぁに?
MySpaceってなんじゃないな?って人は近所のインターネット老人会の人達に体験談を話を伺ってほしいのですが、2003年からサービスを開始しているSNSで音楽に特化しているのが強みでした。
個人のアカウントはもちろんの事ですが、特徴はバンドが簡単に音源を配信出来て、ライブスケジュール、写真、動画等も世界中の人達に共有出来る素晴らしいSNSで使い勝手も非常に良かったのです。全盛期はどこのバンドもページを持っていたと思います。
今のFacebookコミュニティにワンクリックで音源が聴ける様なスタイルでしょうか?

バンドページのトップにはトップフレンドという項目があり、8バンド程表示されてて、そこから同じ様なバンドをDigって広げたり、メジャーバンドだとこことここが仲良いのかな?なんて推測しながらネットサーフィンするのが楽しかった時期もありました。
アーティスト側の細かい話をすると、レイアウトもhtmlでイジれるので色々と拡張性は高かったと記憶しています。
私も当時やってた某京都のカオティックバンドのページをちょこっといじってたのですが、某キバオブなんとかのページを参考にいじってた記憶があります。お誕生日パーティアー写のパンチが強過ぎて未だに印象が強いですね。
(某カオティックバンドページに当時のアー写とかライブの写真残ってるんですが、今と別人で笑いますね。黒歴史bot行き)

また、2006年頃にはYoutubeが登場して、マイスペと共にCDを始めとするフィジカルでしか聞けなかった"音楽を聴く"というハードルが急激に下がったと思いますが、今思えばこの流れは一つの革命だった様に思います。(SoundCloudやAudioleafも忘れずに...)
現代トレンドのSpotifyを始めとするサブスクなんかはさらに次世代の革命を体感していますよね。本当、凄い時代になりました。

●何故、MySpaceは衰退したのか?
自然と廃れていった記憶がありますが、何が決めてになったのか覚えていません。
古代文明mixiの日記を確認すると2012年にはもうマイスペ使ってない様なので、2011年くらいには離れてたんでしょうか?
ある日、プレイヤーが重くなって使いにくくなった様な記憶がありますが、どうでしょうか?
Facebookが急成長した事でユーザがFBに引っ越しして、その結果バンドの情報発信もFBに移行していった事が大きな原因ではないでしょうか?
国内だとmixiにおいて、Diggerの間で自分がDigってきたバンドのバンドコミュニティを作成して、誰も入らずに消えていくかor細々と生き残るバンドコミュ作成戦争があったりもしました。
余談ですが、mixi衰退の理由は、ユーザの猛反対を押し切った足跡機能の廃止が決め手だと思ってます。
マイミクできても友達出来ないし...皆、TwitterやFBに流れちゃいましたよね...

●MySpaceサウンド?
時代や好みによってその人の思い入れのあるMySpaceの記憶は異なると思いますが、私の印象ではエモキッズ/ゴスキッズが目立った印象が強く、ピコリーモはメインストリームで流行ってた時代の記憶が強いです。



短命だったり、マイナーだったりするバンドには、CD化されていないMyspaceでしか聞けない音源もあり、大変貴重なWeb遺産として残っていたのですが、今回の騒動で永遠にWebの海から探す事が出来ない音源も結構あると思うと損害は大きいと考えます。
皮肉な話、転載された音源がYoutubeにバックアップとして残っていれば幸いですね...
当時、マイスペで聴いてたバンドが未だにブックマークに残していたので、個人的な好みですが一部Youtubeから探してピックアップしたいと思います。

・Hideouz Newcome

ドイツ産ブリットコアでミクスチャーにドンハマりしてた頃に行きついた最強/最速のラップコア。
レコードしか流通してない様でマイスペでよく聞いてました。未だにレコード音源欲しいバンドですね。

・Until the Uprising

フランス産デスコアで個人的にはAs Blood Runs Black直系で超カッコイイ。
初期ABRB直系デスコアはどれもかっこいいのでマイスペデスコア認定してあげたいですね。
当時、礎にCDが緊急入荷したのですが、すぐ無くなった記憶があります。未だにCD探してます...
最近は方向性変えて、Djent/プログレッシブ方向にシフトした様ですね。

・Prayer for Cleansing

カリフォルニアのニュースクール。BTBAMのメンバーが所属したほぼ前身バンドとも言えると思います。
とある名古屋の強烈なマイミクさんに直接会った時に教えて頂いてずっと聞いてたんですが...
今何してるんでしょうね...3000円貸したままなんだよなぁ(笑)

・Eccentric Toilet

タイのデスコアで名前もサウンドもエキセントリックで2019年になった今でも鮮明にこびりついているのです。
最近、新譜が入荷したのでチェックやで。

冷静に考えるとキリが無いので、デスコアはまとめ動画で。
MySpace時代のデスコアは荒々しくブルータルを追及してて今聞いてもかっこいいバンドしかいないので今でも掘る価値ありますよ。


●MySpaceリバイバルを信じていた人達
MySpaceのリバイバルを期待するコミュニティが実はありまして、あーだこーだ懐古してたりしてるのですが、
コミュの住人達は今回のニュースに流石に動揺を隠せない様子で狂ってましたが、リバイバルの流れは実はありました。
当時の流行ってた音楽を現代風にアレンジする"Myspace-Core"というジャンルが一部で盛り上がってます。
といっても、時期によってバラバラなのでその人にとってのMyspace-coreは異なるとは思いますが、昔懐かしい激情という意味で使われる方のScreamoやMathcoreを感じるバンドを指す事が多い印象です。

・SeeYouSpaceCowboy


今売出し中のSeeYouSpaceCowboyはmyspacecore代表なのかな?という印象です。
PureNoiseと契約してガンガン売れていくでしょう!

・The Cambodian Heat


●終わりに
mixiもMyspaceも使い勝手良くて、大変お世話になりました。
2009年には10年後もマイスペでDigりつつ、マイミクの日記を読みながら、サンシャイン牧場(RIP)をやってると結構真面目に思ってました。
10年後、どんな環境になっているのでしょうか?予想できませんね?VRやARでDigっているのでしょうか?
10年後にまた会いましょう。MySpaceよ、永遠に...
明けましておめでとうございます。
めちゃくちゃ久しぶりの更新ですが、パスワード忘れて更新出来ませんでした...
2018年もとっくに終わってましたが、毎年恒例となってます今年の10枚をピックアップし紹介します。

【2017年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-665.html
【2016年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-645.html
【2015年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-574.html
【2014年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
【2013年編】:EPベスト10:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
アルバムベスト10:http://romanticnobita.blogspot.jp/2014/01/justice-for-reason.html (RNR)

前(アルバム名)/後(バンド名)

1. Arbiter / Hopesfall
アメリカの叙情レジェンド"Hopesfall"
約11年振りとなる本作はもはや奇跡のリリース。
初期のキラキラな叙情から後期のポストロックスタイルまで融合したHopesfallの集大成。
名作EP"No Wings to Speak Of"しか認めない派にもオススメしたい。
今一番ライブを観たいバンド。




2. How Fleeting, How Fragile / Time, The Valuator
ドイツのプログレッシブメタルコア"Time, The Valuator"
Dreamboundでも常連だったT,TVですが、待望のアルバムがリリース。
美メロクリーンに浮遊感とプログレッシブな展開、ピアノも隠し味に加えたドラマティックな楽曲がたまらない。
残念ながらボーカルが脱退してしまいましたが、現在は正式ボーカル加入のアナウンスはありません。
今年のTechfestにも参戦が決まっているので、今年はライブ観れそうな予感。




3. Dive / Glass Hands
アメリカのプログレッシブメタルコア"Glass Hands"
Infamousから改名したバンドでErra直系のクリーンボーカルとピロピロギター、そして疾走感がたまらない。
リードトラックの"Waiting Room"は個人的にドツボ過ぎる展開でリピート止まりません。



4. Life In Exile/Shields
UKプログレッシブメタルコア"Shields"
浮遊感とヘヴィなサウンドにキャッチーなメロディが乗っかるバランスがGoodな名盤。
リリース後、これからって所で解散が発表され、大変残念。
1度ライブは見た事ありましたが、ライブでもキレキレで今作の楽曲もライブで観たかった...
スタンリー・キューブリック監督の実孫のギターボーカルSamはボーカルサポートしたり動きはあるんですが、新しいバンドも始動させそうな匂いがしてるので今後に期待。




5. Invisibilidad/No Todo Está Perdido
チリの叙情/激情"No Todo Está Perdido"
浮遊&哭きまくるギターの浮遊感と突然走り出す疾走パートが胸熱。
CoTSやWithin The Last Wishを感じるフレーズもあり、何故か日本らしさを感じ親しみを覚える。
近年のチリシーン、非常に熱くて去年のベストにも入ったFragmentsや新譜出したThe Antarctica Project辺りはお気に入りです。
日本語も良く出て来る所も興味深いですが、良質な叙情/プログレッシブメタルコアシーンが育っている印象有。



●The Antarctica Project



6. Sleep, create, destroy / Slopeseekers
イタリアの隠し玉叙情メタルコア"Slopeseekers"
音源が出た当時バンド名で検索しても何も情報が出てこなかった謎に包まれたバンド。
中の人を特定してコンタクトした結果、色々情報を聴きましたが、そこまでしないと情報が無い現代のバンドとは思えないスタイルが逆に好印象。
タフなボーカルと感情が爆発する展開はまるでMisery Signals
下記のつべのリンクも再生数1ですよ。俺が初めて再生した...!?




7. The Presence of Past Tense / The Burden
カナダのスクリーモ"The Burden"
Emaro様EP、BoADの風船、UOの呼吸器といった名盤のバイブスを感じる現代のスクリーモリバイバルバンド。
エモい...エモい...これや...これや...これがわいの好きなスクリーモや...




8. This Too Will Pass / Day of Mourning
韓国メタルコア"Day of Mourning"
世界的にも今や珍しくなったAugust Burns Red直系メタルコア。
活動キャリアは長いのですが、やっとリリースされたファーストアルバムでメロディックで疾走感のある楽曲が濃縮。
大好き過ぎて何度もライブ観てますし、先日対バンしましたが本当に最高なバンドです。
メタルコアはこれや!




9. An Alien's Portrait / Broken By The Scream
東京スクリーミングアイドル"Broken By The Scream"
ハイ/ローシャウトとKawaiiが詰まったアンバランスの様でしっかりまとまった展開が良い。
イオさんのシャウトする動画は世界的に拡散されて、色々なコミュニティがざわざわしてた事もありました。
バンドマンが作るガチ楽曲。幅広いメタル曲が収録されてて、普通に良い...
中の人達がバレバレなMVもいいですよね。

"


10. Re Build Our Dream(2009-2018) / 5PM Promise
滋賀の叙情ハードコア/スクリーモ"5PM Promise"
Yo! 2017年にボーカルとして、私やんちが加入し新体制にて過去音源の再録と新曲を収録。
Rise Records直系のスクリーモ曲から、近代叙情曲まで幅広く収録した"エモ叙情"スタイル。
5PM Promiseの過去と未来を感じる事の出来るディスコグラフィー的1枚に仕上がってます。





以上となりますが、早速2019年も圧倒的に良いアルバムが出てきました

Relationships / Shrezzers



ロシアのサックスフィーチャーポストハードコア最終兵器"Shrezzers"
Shredding Brazzersの名前で登場時から圧倒的なオシャレ楽曲にヤラれてましたが、ついに音源リリース。
心地良いポストハードコアサウンドにいぶし銀のサックスが登場する展開には心を掴まれると思います。
Change of Loyalty組とex)Betraying the MartyrsのMark氏の時点でアガると思いますがやはり素晴らしい音源作ってきました。
2019年はこのアルバムがベストに食い込む事、間違いなし。

-完-
明けましておめでとうございます。
2017年も終わりましたが、毎年恒例となってます今年の10枚をピックアップし紹介します。

【2016年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-645.html
【2015年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-574.html
【2014年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
【2013年編】:EPベスト10:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
アルバムベスト10:http://romanticnobita.blogspot.jp/2014/01/justice-for-reason.html (RNR)

前(アルバム名)/後(バンド名)

1. Heartsick / Our Hollow,Our Home


イギリス産メロディックメタルコア"Our Hollow,Our Home"
ベタではありますが、メロディが素晴らしく、心を掴んで離さなかった捨て曲無しの文句無しの名盤。
バンドルセットで買ったマーチを1枚イギリスで無くしたっぽくて見つからないのが残念。


2. Noir / Novelists


フランス産プログレッシブメタルコア"Novelists"
前作も素晴らしい作品でしたが、今作はフランスらしいよりオシャレな路線へ移行。
Techfest 2016でライブ観ましたが、またライブが観たいバンドですね。


3. You're Not You Anymore / Counterparts


カナダ産叙情ハードコア"Counterparts"
初期のアグレッシブさが原点復帰しながらも、近年のサウンドも取り込んだカウパーの集大成とも言えるアルバム。
2017年のベストにあげる人も多かった様に感じました。来日も実現し、JFRも大阪場所に出演しました。
一方でHundredthはシューゲーザー路線への移行を行い、サウンドが明確に分かれた事も印象的でした。

・Hundredth


また、ボーカルのBrendanの別プロジェクト"END"は豪華メンツとCode Orange直系の暗黒サウンドで話題となりました。
個人的にはStructuresのワンパクドラマーが帰ってきた事が非常に嬉しかったですね。

・END



4. Sonder / Arkive


オージー産プログレッシブメタルコア"Arkive"
昨年のベストにも上げた同郷のIncentives直系でThe オージーとも言える浮遊サウンドがツボ。
結局、メロディックプログレッシブメタルコアサウンドが大好きなんだなと認識する1枚。


5. Maze / Windover


ベラルーシ産叙情ハードコア"Windover"
ディストロにも入荷していたのですが、ベラルーシのCounterpartsとも言えるバンドで1stの頃にインスパイアされ過ぎてて最高。
疾走感のある楽曲がたまりません。


6. Seasons / Dawnwatcher


ドイツ産叙情/ポストハードコア"Dawnwatcher"
同郷のVermillionやAlazkaを感じる浮遊ギターが特徴のニューカマー。
特に注目したいのはクリーンボーカルで1曲目の「Blossom」は感動を覚える程、突き抜けるハイトーンが美メロ。
視聴出来る所がないのが残念ですが、2017年聴きまくった名曲。


7. Kitsune / Stonehand


オージー産プログレッシブメタルコア。
メンバー全員"To Catch A Fox"の実質改名バンドでキツネのアルバムタイトルもそこから来てる様子。
ドラマーはVacant Homeにも所属。
ギターが終始ふわふわピロピロしてるとJesse Cash直系のクリーンボーカルがたまらない。叙情強化版Erraですね。


8. Look at Yourself / Emmure


アメリカ産バウンスヘヴィグルーブマシン"Emmure"
Glass Cloud/The Tony Danza Tapdance Extravaganzaのメンバーが加入した新体制でのリリース。
リリースペースの早いEmmureはサウンド的にも金太郎飴だと思われがちですが、個人的には本作は最高傑作。
Josh Travisの無駄使いと一部では言われてましたが、Danzaサウンドとのケミストリーは半端無いグルーブを産みました。
究極のダンスミュージックEmmureを再認識した1枚。来日も決まってます。現体制、どう考えても楽しみすぎる...


9. .False Awakening / Deference


イギリス産叙情メタルコア"Deference"
2017年で最も印象的だったMVはこのバンド。 #2017年エモ過ぎMV大賞ノミネート作品 正直、泣きかけました。
ギターの浮遊感とグッと来る所で入ってくるクリーンボーカルによって作られる壮大な世界観が全編通して展開。
感情の洪水、本当エモいです。エモ~い。ディストロでもかなり人気でした。


10. Naturae / Fragments


チリ産叙情プログレッシブメタルコア"Fragments"
ex)Misery SignalsのKarlそっくりの声質で最初本人かと勘違いする程。
クリーンも使い分け、終始浮遊していく展開は病みつきになりました。4曲目に「蜃気楼」という曲があるのもポイント高め。
今、実はチリが熱いんです。


番外編ではTrap HiphopやFuture Bassもハマりましたね。

・スカー藩主


・Snail's House


あなたのベストアルバムはどのバンドでしたか?

と... 実はこの企画もう少し続きます。

次回、アジアのDigスペシャリストによる2017年のベストアルバムを紹介。

Coming soon...
明けましておめでとうございました。
もう2017年も1ヵ月終わってますが、毎年恒例となってます10枚的なまとめを今更してみますね。
去年の見ると、BDAのライブ行くぞー!って宣言してちゃんと言ってるので有言実行してましたね!

【2015年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-574.html
【2014年編】:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-505.html
【2013年編】:EPベスト10:http://digxdigxdig.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
アルバムベスト10:http://romanticnobita.blogspot.jp/2014/01/justice-for-reason.html (RNR)

前(バンド名)/後(アルバム名)


1.Mayfield/Hollow Embrace


カナダの叙情ハードコア"Mayfield"圧倒的な美メロクリーンボーカル、胸を熱くさせるギターの展開、疾走感、ジャケット、そしてラスト曲の大合唱...含めて...100点。優勝でした。
2016年最も聞いたEPでノーベル叙情賞受賞作品と言っても良い作品。
近代叙情ハードコアバンドの中でも間違いなく名盤だと個人的には思います。
ディストロにも入荷してたのですが、公開から6分で完売して注目の高さが伺えました。
要望が多かったため、バンドと交渉して現在、オーダー中です!お楽しみに。


2.Incentives/Dusk


オーストラリアの叙情プログレッシブメタルコア"Incentives"
待ちに待ったEPがリリースされました!
2015年のMVで美し過ぎるクリーンを披露したドラムが脱退し、少し不安でしたが、そんな事吹きばしちゃう名盤。
全曲素晴らしいんですが、ラストのDuskって曲は感動で震えるくらいツボでしたね!


3.直惘(Once N For All)/Do Not Leave The Path/


中国のDjent/プログレッシブ"直惘(Once N For All)"
今や市民権を得て、飽和しつつもある"Djent"ですが、個人的には2016年最もイケてたのはこのバンドです。
来月にはPeripheryとの対バンも決まっており、日本のAbstractsとも一緒にライブをする様です。
アンビエント/メロディック要素もあり、大変センスを感じます。
レーベルと交渉してCDをディストロに入荷しておりますので、是非チェックを。
https://digxdigxdig.thebase.in/items/4847778


4.Moralist/Bitterness Lays In Wasted Time


UKの叙情"Moralist"
UKシーンの叙情シーンも盛り上がってましたね!中でもMoralistがお気に入りでした。
Seasons In Wreckage直系の疾走感、たまりませんね!


5.Capstan/Cultural Divide


アメリカの叙情ポップコア"Capstan"
夏に聴きたいバンドNo.1!今作はサザンロックの要素もあり、さらに夏感が増しましたね!
こういうバンド、あまり詳しくないのでもっと知りたいというのが正直な所。


6.LANDMVRKS/Hollow


フランスのプログレメタルコア"LANDMVRKS"
メロディックでNovelists好きな人にはたまらないかと。
2016年フランスで一番観たいバンドNovelistsを観たんで、次点はこのバンドですね!
このMVの女の子がまた可愛いんです、これが!


7.Seasons for Change/Timeless Collective


香港のエモロック"Seasons For Change"
圧倒的歌唱力と胸が熱くなるメロディで全曲覚えるくらいドハマりしたバンド。
プログレメタルコアを多く扱ってる"FAMINED RECORDS"とアジアバンドで初めて契約したのは色々な意味で驚きました。
台湾までライブ観に行ったのですが、かーなりライブ良かったです。
ライブ後、物販でCD買ったんですが、Voのけんた君は日本の血入ってる様で、日本語ペラペラだったのが驚きましたw
日本受け良いと思うので、知名度さえ出れば、盛り上がりそうなバンドだと思いますし、ポテンシャルは間違いなくあります。


8.The Great Line/Illuminature


アメリカの叙情"The Great Line"
浮遊感、疾走感、メロディがたまらない1枚。これもよく聞きました。
FB見ると全部ポスト削除しておりますが、つべのコメント見ると、戻ってくるよ!とあるものの動きが見えないのが残念。


9.ヤなことそっとミュート/8cm EP


東京のエモアイドル"ヤなことそっとミュート"
まず、名前が良いですね。そして、音源が良いアイドルはいい。
このアイドルは某現役ロックバンドの音源をカバーしているアイドルだったりします。
チートですね、チート。そりゃいいわけだ!しかし良いですw
私なんかはヤなミュが先でBACKDATE NOVEMBERを後でチェックしたタイプですがw


10Justice For Reason/.じんせい


京都の叙情派社畜コア"Justice For Reason"
手前味噌ではございますが、中の人のバンドもEPをリリースしました。
宜しければ、チェックしてあげて下さい。
ホームページもありますよ! http://justiceforreason.jp/


2017年も良いバンドに巡り合えます様に...

-完-

イントロ曲に1発目からガツンとかまされるとアガりますよね!
個人的にアガるイントロ曲をまとめてみたいと思います。
どの曲が世界一アガるのか!?


●Structures / At Last[t]



解散が本当に惜しまれるこのバンド。時間戻せるなら1stリリース時の頃のライブを見に行きたい
このイントロだけのライブでも1万円払えるくらい素晴らしい名曲だと思います

●Legend / Diagnosis:Doom



You Can't Stop ME! 御馴染みFTFDのChadさんのもう1つのバンド。
現在は改名してLGNDとなってますが、心がぴょんぴょんしますね

●UPON A BURNING BODY / Showtime



Welcome To The Family!
来日ライブで聞けたときはアガりましたね!今の路線はノーコメントです
プロフィール

やんち@Justice For Reason

Author:やんち@Justice For Reason
京都発叙情派社畜コア"Justice For Reason"の叫んでる人

叙情、Djent、Progressiveな音楽を好みます
ロシア、オーストラリア産のバンド推してます

Twitter:@Yanchi_JFR
Justice For Reason
CD Shopはこちらから

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